情報商材とは商材を正しく見分ける情報商材のメリット・デメリットオススメ情報商材一覧

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■ 情報商材って、何でしょうか??

情報商材とは情報起業家(インフォプレナー)などが専門的な情報、経験などをeBOOK、冊子、メルマガ、DVDなどにした商品のことです。

主にデジタルファイル化され、購入後すぐダウンロードして読むことができるようになっています。

情報商材の販売カテゴリーとしては、インターネットビジネス、株などのマネー情報などが目立ちますが、今後はさらに数・分野ともに拡大していくことは間違いありません。

ビジネス関係以外でもスポーツ、英語学習、育児など情報も販売されています。


■ 情報商材の価値

情報商材は、どれぐらいの価値があるのでしょうか?

一般書籍よりも高価で、どうも胡散くさいネーミングのものばかり。

だけど見方によってはスゴイ可能性を秘めてます!

それは、【使う人によって何十万もの価値あるもの】である可能性が高いからです。

どういうことかというと、書籍や通信教育などは、その性質上万人向けにする必要があるために、ピンポイントで必要な情報であることは少ないです。

なぜ書籍や通信教育が万人向けである必要があるかというと、その収益体質が旧態依然としているからです。

書籍だと、作者に入る報酬は価格の約2割程度と言われていますので、定価1600円の本を販売してそれなりの利益を上げるには、最低でも1万部は必要です。

ですが、1万部を販売するにはある程度一般的である必要があるので、本当は書きたいことも書けないのが現状です。

通信教育も同様ですね。

情報商材であれば、中間マージンがほとんどないので、書籍と同じような利益を稼ぐために1万円の商材であれば200人程度に売れれば、労力に対しての対価になります。

そのため、購入者のカテゴリーをかなり狭くすることができ、その分深いノウハウ、経験を詰め込めるため、買う人によっては1万の情報商材が100万もの価値を持つのです。

ちなみに、私が先日購入した情報商材はたった5000円でしたが、その情報を求めていた私にとっては少なくとも10万円の価値はありました。

ですが、その情報について考えもしていない方にとっては、1000円でも高い買い物になると思います。

情報商材とはそういうものです。

万人向けではなく、買う人を選んでいる稀有な商品と言えるでしょう。

そのことがまだ一般的でないために、『情報商材は胡散臭い』という固定概念が生まれてしまったのかもしれません。


■ 情報商材は詐欺が多い?

情報商材は、その多くがマーケティングをかなり勉強している方が作成していることもあり、かなりドギツイネーミングやキャッチコピーの商材が多いです。

【20日で10万稼ぐ】とか、【月1500万儲けた方法】など、いきなり普通の生活をしている方が見たらビックリ仰天です^^;

そのため、情報商材は詐欺まがいの胡散臭いものだ、というレッテルが貼られることが多いですが・・・

私は、情報商材100個程度をくまなくチェックしたことがあるのですが、やはり多くが既出の情報の寄せ集めに過ぎない商材でした。

だいたい6~7割程度だったでしょうか。

残りの2割程度はまあまあの情報やノウハウ、システムを提供している情報商材。

ですが、そのようなオンラインビジネス系の情報商材100個中5個程度は間違いなくホンモノでした。

私は、インターネットに深く身を置いて10年程の経験があり、ほとんどの情報やノウハウは持っているつもりですが、その私でもスゴイと思う情報商材が5%程度はあったのです!

どれも2万~5万円程度で購入できるのですが、私にとっては少なくとも50万以上の価値はありました。

このような情報商材は間違いなく存在している反面、多くが詐欺まがいの情報商材なんですよね ^^;

それが偏見と誤った価値観を生み出しちゃってます。

まあ、こんな現状だからこそ、きちんとした判断基準を提供する本サイトの存在意義があるのですが。

特に、オンラインビジネス系は知識や経験の乏しい方が騙されやすい、非常に危険なカテゴリーであると言えます。

それは情報商材だけではなく、パソコンメーカーから大手システムインテグレーターまで、知ってか知らずか分かりませんが半分騙しが入ってます。

私自身その辺の内部事情はよく知っているつもりです。

その経験とノウハウを余すことなくこの場で発揮しますよ♪